肌トラブルは人それぞれ違いますが、「毛穴の開きを治したい…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
ぱっくり開いた毛穴は、ファンデーションをしても隠しきれず、「相手にも見えているのでは…」と気になってしまいますよね。
開いた毛穴を治すためには、自分の肌に合った毛穴ケアを見つけるところから始まります!
今回は、あなたの肌に合う対処法や、気になる頬や鼻の毛穴ケアをご紹介します。自分の肌に合う対策を確認し、きれいな素肌を目指しましょう!
頬の毛穴開きを治すには?原因を見極めることがきれいになる近道
「あなたの毛穴はどうして開いているのですか?」と聞かれたとして、原因を答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。
毛穴の開きを治すには、まず自分の毛穴が何によってできているのかを見極める必要があります。
そして、その原因にあった適切なケアを行うことが大事なポイントです。
主に毛穴ができる原因は、<加齢、乾燥、過剰な皮脂分泌>の3つです。間違った毛穴ケアをしないために、次の項目でチェックしてみてください!

加齢
加齢による毛穴の特徴は、
- しずく型のような縦に長い毛穴
- 毛穴の中には何も詰まっていない
- 鼻の横から頬にかけて増え始めている
- 顔の皮膚を引っ張り上げると毛穴が目立たなくなる
当てはまるものはありましたか?
20代後半以降になると、肌の弾力が少しずつ低下していきます。
重力に負けた頬はどんどんたるむので、加齢による毛穴トラブルに注意したいですね。
乾燥
特徴は、
- 全体的に肌のキメがない
- 洗顔後は肌がつっぱりやすい
- ザラザラ、ゴワゴワした肌触り
- 秋~冬にかけて毛穴が目立ってきた
これらに当てはまる場合、乾燥によって毛穴が開いている可能性があります。
肌の各層が水分不足になると、毛穴の周りがへこみ、影のように見えます。
そのため、乾燥すると毛穴が目立ってしまいます。
過剰な皮脂分泌
過剰な皮脂分泌による毛穴の開きは、どのような特徴があるか見ていきましょう。
- 皮脂が詰まっている
- ブツブツとした白い角栓が目立つ
- 毛穴の形が丸く開いている
- 皮脂の多いTゾーンに集中している
このような特徴があります。
皮脂が溜まると、毛穴周りが炎症しやすいため、赤くなりやすい人もいますよ。
毛穴悩みの原因が判明したあとは、肌トラブルに合わせた適切なケアをみていきましょう!
知っておきたい!毛穴の開きを治すのにオススメな成分
毛穴が開いているからといって、どれが自分に効く成分か分からず、やみくもに化粧水を買っていませんか?
間違った化粧品や薬を使わないためにも、毛穴開きの悩みに合わせた有効的な成分を紹介します。
肌悩みに合わせた成分を使い、きれいな毛穴レス肌をめざしましょう!
ビタミンC誘導体(過剰な皮脂分泌による毛穴開き)
ビタミンC誘導体は、過剰な皮脂分泌を抑える働きがあります。
また、毛穴の開きを引き締めるだけでなく、美白やアンチエイジング、ニキビの炎症やハリ不足にも効果的な成分です。
「オイリー肌で顔がべたつく」
「暑い季節は特に毛穴が開く」
という方は、ビタミンC誘導体が配合された化粧品を一度試してみてはいかがでしょうか?
コラーゲン(加齢による毛穴開き)
加齢による、たるみ毛穴にはコラーゲンが有効的です。
「コラーゲンは美容にいい」ということは知っているけど、何に効果的なのかイマイチ分からないという方もいますよね。
コラーゲンはタンパク種の一種で、年齢とともにたるんだ頬のハリをアップさせる働きがあります。
ヒアルロン酸(乾燥による毛穴開き)
ヒアルロン酸は、保湿効果が高いので乾燥による毛穴開きに効果的な成分です。肌の水分量が整うと、肌のキメが整い毛穴がきゅっと引き締まります。
ヒアルロン酸には、以下のような種類があります。
- ヒアルロン酸Na(肌表面を保湿)
- アセチルヒアルロン酸(肌の中を保湿)
- 加水分解ヒアルロン酸(肌の奥を保湿)
このように、少しだけ効果に違いがあるので、これらのヒアルロン酸を組み合わせた化粧品を使うといいですね。
また、敏感肌の人は、アルコールや香料、防腐剤などが入っていない無添加化粧品を選ぶようにしましょう。

毛穴の開きに悩んでいる方は、実際にきれいに治した人の対処法などが気になるのではないでしょうか?
ポアレでは数千人の毛穴を改善してきましたので、お一人お人に合わせた適切なケアをご案内いたします!何しても毛穴が変わらなかった方もまずは体験にてご相談ください。